さくら餅

3月

材料(10個分)
・桜葉の塩漬: 10 枚
・こしあん : 250 g(手作りレシピはこちら)
・米粉: 60 g
・薄力粉: 30 g
・グラニュー糖 : 50 g
・水 : 120 g
・食紅(赤) : 耳かき1杯くらい(今回は紅コウジ色素にしました)
・食用油 : 少々(今回は米油にしました)

作り方

1.桜の葉は水に10分ほどひたし塩抜きしておく。キッチンペーパーなどで軽く水気をふきとり、軸の先は切りバットなどにおいておきます。

2.こしあんはひとつ25gに計量し、俵型にまるめてバットなどにおきラップをかけておきます。

3.米粉に薄力粉をふるいいれ、グラニュー糖をいれ泡だて器で混ぜ、水を2回にわけていれ泡だて器で混ぜます。
食紅はごく少量の水(分量外)で溶いておき、様子をみながら少しづつ生地に混ぜいれていきます。
お好みの薄ピンク色になればOKです。焼くと色が少し濃くなるので、この段階では薄いピンクくらいがいいとおもいます。(画像の映りの色が薄いので実際にはもう少々だけ薄ピンクにしてください汗)

4.フライパンに油をしき、ペーパータオルなどで余分な油をふきとり火にかけます。あたたまったらごく弱火にし、大さじ1~2杯ほど生地をながしいれスプーンの裏などで小判型にのばします。
ほんの少しすると画像のように気泡がでてきて乾いてくるのでそうしたらフライ返しなどで慎重に裏返し裏面も焼きバットなどにとり出しておきます。(やぶれやすいので素早く丁寧にどうぞ!)
同様に10枚焼いてください。

5.水気をとった桜の葉を葉脈が見える方をまな板側におき(葉脈は表面にしあがります)、その上に生地をフライパンで初めに焼き目をつけた方が同様にまな板側にくるようにしきます。(はじめに焼いた面のほうがつるっとしてきれいなはずです。出来上がりはこの面が外側にきます。)
その上にあんこをおき、まるめて出来上がり!

備考
*桜葉の塩漬はシーズンが来ると製菓材料店などで売っていると思います。今回は富澤商店さんで購入しました。
*米粉が入っているので冷蔵保存すると生地が固くなってしまいます。乾燥しないようラップでひとつづつくるみ、常温保存で翌日までにお早めにおめしあがりください。
*食紅はセリアさんでも少量で売っていましたよ。
*お時間あればこしあんからぜひ手作りで!こしあんレシピもご参照くださいませ。
*雛祭りなどで作ってみてくださいね~🌸

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